困った人だねぇ

看護師が書いた雑多ブログ

芸能事務所『テアトルアカデミー』のオーディション(二次試験)を受験してみた感想まとめ

f:id:gogo-chisei:20170521120845j:plain

 本日は、先日息子が芸能事務所『テアトルアカデミー』の書類選考(一次選考)を通過したということで、池袋の事務所まで面接試験を受験しに行って参りました(#^.^#)

 

 万が一合格したとしても、片道3時間近くかかってしまうということもあり、現実的には芸能活動を継続することは困難なのですが、こんな経験をさせていただけることなんて、滅多にないと思い、受験させて頂きました(#^.^#)

 

 

事務所に到着すると、案内の方が誘導して頂き、事務所の中へGO!!

受付にて、一次試験合格の通知書と同封されているエントリーシートと引き換えに受験番号を頂き、受験番号と同じ番号が書かれたシールを保護者の肩など目立つ場所に貼り、面接を待ちます。

 

 

その後の流れは以下の通りとなります。(※実際に頂いた書類を参考にしています)

『審査手順・事務所概要等説明』

  ↓

『カメラテスト(質疑応答)』

  ↓

『最終ビデオ審査(質疑応答あり)』

 
 
審査手順・弊社概要等説明

 実際に受験する子供達はざっと数えても100人以上いましたが、それに付き添う保護者の数も含めると、ものすごい人数なので、1グループ10人+保護者がひとまとまりになり、説明を聴きます。

 私は周りにどんな子供達がいるのか気になってしまい、あまり事務所の方の話が耳に入っていませんでしたが、大まかに説明すると以下の通りになります。

 ・芸能活動において、いわゆる『売れる』子供にはそれなりの理由がある。

  (偶然売れている訳ではない。)

 ・試験に落ちたとしても、再チャレンジが可能

  ※但し、再チャレンジで合格する例は多くないとのこと

 ・テアトルアカデミーは老舗事務所であり、輝かしい実績をあげている。

 ・芸能面だけでなく、教育にも力をいれている。

 ざっとこんな感じだったと思います。

 それ以上に私が気になったのは、必ずしも均整の整った顔立ちの子供たちが集まっているわけではないということでした。さすが芸能事務所だけあり、カワイイ子供が多かったのですが、『あれれ....!?』と思ってしまう子供もなかにはいました。

 これはあくまで私の憶測ですが、(表現方法に不快な点があったらすみません)顔面偏差値60以上または40以下が合格基準なのだと思いました。というのも、整っていることだけが、人の記憶に残るというわけではであろうからです。上手く表現できないので、この辺はご想像にお任せします。

 

 

カメラテスト(質疑応答を含む)

 このカメラテストは、審査手順・弊社概要等説明を行った部屋と同室で行いました。特に保護者を外でまたせるというものでもなく、部屋に四機設置してあった小さめのハンディカムで撮影するというスタンスで、1人5分くらいで終了します。なので、1グループ15分くらいで終了します。

 ちなみに、子供を保護者の膝に乗せ、若い面接官とマンツーマンで撮影します。(親の顔は写りませんので安心です。)

 

 

最終ビデオ審査(質疑応答あり)

 この審査は別室に移動しました。子ども5人で1グループとなり、別室へ移動します。ここでは、先ほどとは異なり、カメラが数十万円するSONY製のものとなり、面接官も4人に増えます。(面接官は重役っぽい人です。)

 こちらも映っているのは、子供だけで職員の人がカメラに写り込まないように子供を玩具で笑わせてくれるので、親はリラックスして質疑応答ができます。

 

 

 とまぁ、こんな感じで試験が終了。自分の面接が終わったらそのまま直ぐに帰宅できます。帰宅時に気づいたのですが、受付開始が13時で13時30分までに受付を済ませるシステムだったのですが、私たちが帰宅しようとしている時には事務所の前に行列が出来ていたので、受付開始時間に合わせて、早めに受験するとスムーズかもしれません。

 事務所には、授乳室、更衣室が備え付けられているので、居心地はとても良かったです(#^.^#)

 

 

 普段、芸能関係に触れる機会なんて多くの人にはないかと思うので、社会見学的な意味でも受験してみるといいかもしれないですね~🎵