困った人だねぇ

看護師が書いた雑多ブログ

良い男、ダンディな男ほど最強のブランディングはない

 

昨今、『良い男』、『ダンディな男』が不足している。

『良い男』『ダンディな男』は、ビジネスではもちろんのこと、私生活においても頭角を 現すでしょう。しかし、なろうと思っても、なかなかなることができないのがこの『良い男』、『ダンディな男』。今回は、そんな『良い男』『ダンディな男』を目指したい人向けの記事にしようと思う。(実は私が、そうなりたいだけだったり....。)

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『良い男』になるための要素は3つあります。

 1.洗練された身なり

 2.巧みな言葉づかい

 3.余裕のある趣味

 この3つの全てを兼ね備えている男性は、他者から非常に魅力的に映り、強く人を惹きつける力があります。ひとつずつ解釈していきましょう。

 

 

洗練された身なり

 人の第一印象は出会って、6秒で決まってしまいます。初対面の印象は後々まで脳になこります。これを『初頭効果』と言います。仮に、第一印象が悪かった場合、その初頭効果を拭い去るためには、多くの時間とエネルギーを必要とします。逆に、良い初頭効果を得ることが出来たなら、多少の失敗をしたとしても印象が悪くなることはないのです。つまり、身なりとは単なる自己満足ではなく、客観的評価であるといえるのです。

 『身なり』という言葉を聴いて、まず思い浮かぶのは服装でしょう。しかし、『身なり』とは、髪型や肌質、表情や顔貌、体型やしぐさに至る『他人の眼に映る全て』が身なりです。家に大きな鏡があると、他人から自分がどうみえているかをチェックしやすいです!この機会に姿見を購入してみるのもいいのでは!?

 

 

巧みな言葉づかい

 『言葉づかい』とはいっても、単に面白いこと、ウィットに富んだ言葉をたくさん話すことが出来れば良いというわけではありません。ここで大切なのは、相手が楽しく会話できるように、会話の環境を整えるということです。環境の基本は『傾聴』と『共感』です。どんな方法を使っても構わないので、相手の『この人わかってくれているなぁ』『この人、私の話を聴いてくれているなぁ』『なんでこの人、こんなにわかってくれているのだろう?』と感じさせることが大切です。コミュニケーションは、おもてなしです。人の話をきちんと聴くことが出来る人は意外と稀です。稀なものには当然、希少価値が生じます。この希少価値こそ、ビジネスの面においても、私生活の面においてもその人の魅力になるのです。

 

 

余裕のある趣味

 趣味に目的は必要ありません。しかし、趣味には『自分のためになる趣味』と『自分のためにならない趣味』とがあります。例えば、暇な時間に友人のSNSを眺めているのはオススメできません。なぜかというと、SNSには『充実した時間』が投稿されがちだからです。友達や他人が充実している時間を観ることで、地味に生活している自分が劣っているかのように感じてしまう経験はないでしょうか?私生活が充実している友達と対照的に、独りでいる自分への焦燥感を感じてしまうことは、決して自分のためにはならないのです。

 本当に余裕のある趣味とは、本や映画、音楽や生涯学習など、自分にフィットする趣味を選択するのです。『やっていて楽しい!』『これなら一生続けられる!』と思える趣味を持つことが大切です。何か趣味を持ち、それを突き詰めていくうちに、その人からは、なんとも言えない自信が出るようになります。やっぱり自信がある大人の男性って魅力的ですよね(*´Д`)